2013年8月2日金曜日

土下座したい

ページビューがエライことになってます。3186って・・・口からシャウラスの卵出そうです。
おばちゃんにリンク貼らせていただいたので、検索の上位に来るようですね。

ここまで来られた方、本っ当に申し訳ありません。 ここじゃ大したもの扱ってないんです。

おばちゃんに貼らせていただいたからには、それ相応のものを書こうとしているんですが・・・いかんせん知識と文才がないんです。しかも最近、姉にブログを発見されて「お前何だこの文章www」と笑われてヘコんでいるので、ネタを温めはしているのですが、まとまらない上に自信なし。ねーちゃんも「イスミールの髭にかけて!何だこの文章は!」とか茶化して言ってくれればいいのに。

というわけで、鋭意努力中です。もういっそ、ハルメアスさまにすがろうかしら。



文量がこれっぽっちじゃわびしいので、どうでもいい発見をご報告。
ふと気になってハドバルくんの手元を見てみたら。


帝国は忌々しいリストが大好きでな    

  本当にリストだとは思いませんでした。しかも下の方に何やらメモが。備考でしょうか。

2013年6月14日金曜日

判官贔屓

判官贔屓・・・弱い者いじめの反対、つまり、弱きを助け強きをくじくという言動に対しては、無批判に喝采を送ろうとする心理。弱者の位置に立たされたものに対しては、正当の理解や冷静な批判をかいた、かなり軽率な同情という形をとること ―Wikipediaより

それは私の西尾に対する心情です。

いや軽率とか言わないで下さいホントに。だってあの人確かにクズかもしれないけれどやっぱり真のノルドだよ!

ちなみにこれを指摘したのは姉です。私が好きになるキャラのほとんどが弱者あるいは悪役。
サイレントヒル4のウォルターに対してもそう。ダークソウルのアストラの上級騎士に対しても、蜘蛛姫さまに対してもそう。アサクリシリーズの主人公たちに対してもそう。・・・とにかくいろんな作品においてそうなんです。

だからトリグも好き。 ・・・え?

いやだってあの人も弱者じゃないですか。サルモールと帝国、ストクロの三勢力に睨まれて。
挙句尊敬するウルフリックに殺されて、最愛のエリシフさんとも離れ離れなんですから。西尾さんが好きだからトリグが嫌い、とはならないです。
今私が書いているお話だと、エリシフさんは登場しません(それは主人公がトリグの妻だから・・・え?)けれど、私はエリシフさんのことも好きです。 スカイリムにおいて数少ない美人さんですから。(そこかよ)まぁ彼女は・・・首長としての能力があるとはあまり思えませんしねぇ・・・

というわけでギレボルさんもヴィルスールさんも好き。・・・ん?

ギレボルさんは、ヴィルスールさんを殺した後は恐らくスノーエルフ最後の生き残りになりますよね。この時点でバッチリ私の注目の的ですが、それを悲しまず受け止めて、「私が最後の生き残りでも、私はここで私のすべきことをする。それにもしかしたら、他の聖域に生き残りがまだいるかもしれない。君が兄を殺したことで、私たちの絶滅に拍車をかけてしまったと気に負う必要はない」的な発言。惚れてまうやろー!となるんですね、はい。
ヴィルスールさんは言うまでもなく、不幸な人です。太陽神アーリエルの最高司祭が、闇に生きる吸血鬼にされてしまう。これだけで私がガタッするには十分すぎる設定です。そこで生まれた悲しみがやがて怒りになり、憎しみに転じ・・・最後はアーリエルへの復讐まで企てる程に憎悪が膨らんで・・・もう少しで手が届きそうだった復讐は、セラーナとドヴァーキンによって阻止されて遂げられず、殺されてしまう。
もちろん、ヴィルスールさんのしたことは許されないでしょう。私は夜の闇と静寂さが大好きですが、実際太陽がなくなったらとんでもないですホント。洗濯物が乾かない、作物が育たない、雲ができなくて雨が降らない・・・いろいろ終わりです。それでも同情してしまう。何か救う手立てはなかったのか、本当に殺して良かったのか。悪いのはヴィルスールさんではなく、彼を救わなかったアーリエルなんじゃないか。・・・典型的な判官贔屓ktkr

けれどアンカノさんはいじります。

姉との会話でアンカノさんが話題に上る時は、大体いつも「中野さん」と呼びます。私が「アンカノさん」と言うと姉の耳には「中野さん」と聞こえることが由来です。ウルフリック西尾とアンカノ中野で、コンビ組んだらいいと思います。絶対衝突し合うでしょうけれど。
アンカノさんがいじる対象なのは、小物臭がぷんぷんするからです。死霊術師ロールプレイでウルフリックと熊を連れ歩くために大学クエを進めている時に、アンカノさんは死後の方が輝いているという噂を聞いて死体を確保したのですが・・・確かにいろいろ楽しかったです。あのエルフの断末魔はクセになりました。生前は小悪党でしかなく、割と呆気なくのされてしまったアンカノさんは、従徒としてはなかなかの働きをしてくれます。雷のマントやらエクスプロージョンといった高位魔法を連発する彼は、大学でぼっちだった頃より、確かに輝いて見えました。
アンカノさんも確かに可哀想かもしれないけれど、あんまり憐憫の情は湧かず、むしろ笑いの対象のような気がします。


しかし・・・西尾さんを連れ歩ける日は一体いつ来るのでしょう。
かれこれ1ヶ月くらいCKをいじっていない気がします。
西尾さんの過去のお話を作ってクエストにしてみたかったけれど、それは当分先のようです。

2013年5月21日火曜日

どうあがいても絶望

CKが言うことを聞きません。

もう・・・頼むよ・・・これ以上私のHPを減らさないでくれ・・・
一体あと何日チュートリアルで足踏みしなきゃならんのでしょうか私は。何かを訂正したり追加したりすると何かがおかしくなる。その原因を突き止めるのにも苦労するし、それを直すのにもまた一苦労。
 一筋縄ではいきませんね、CKは・・・。出来ることが多いだけに、作業も複雑。慣れればどうってことはないんでしょうが、初心者たちは阿鼻叫喚です。

私が抱えている問題としては
・アイテムにクエスト属性を付けたはずなのに、ゲーム中では付いていない
・チュートリアルで「これだと『泥棒』が同じアミュレット二つ持ってることになるから、片っぽ消して」と言われて消したら、ゲーム中で『泥棒』がアミュレットを一つも持っていない
・ジャーナル画面に出るはずの文章が表示されない

とりあえずこの三つ。
まぁ他にも「録音した自分の声が女性か男性かはっきりしない音声になっている(デフォです)」とか、「これじゃフォロワーを作るなんて夢のまた夢じゃないかどうしてくれる(技術と知識不足です)」とか、いろいろありますが。

なにこれ英語の勉強より頭痛くなる。

という訳で、最近はCKに生気を吸い取られるのがトレンドです。


そして「Modは入れたら抜くな。抜いたらやるな(外す時はニューゲーム) 」 という、おばちゃんのスカイリムにある教えを守らなかった者の末路がこちら。



暗号のがよっぽどマシです。
難易度が飛躍的に上がりますので、普通のプレイに飽きた方はどうぞ。(誰もやらんよ)
異世界トリップモノの物語は、特に夢小説に多いですが・・・文字が読めないって、大変ですね。

解説しますと、これは日本語版から英語版に変更した時に起こりました。
もちろん入れたModを全て解除した状態です。 全ての文字がこうなりました。

時刻も、自分のレベルも、ダンジョン名も、人物名も、馬車の行き先も分からない!スリリングです。
これはこれで楽しかったです。何が何だか分からなすぎて笑えました。


私は単に、英語版のウルフリック首長の声を聞きたかっただけなのに・・・
あの喉の鳴る音が堪らないんですよねー。西尾さんは日英共に美声。異論は認めない。
しかし・・・何でこうなったんですかね?思い当たるのは、自分がCKで作ったものを、Skyrim String Localizer(ダウンロードにはアカウント作成が必要です)で日本語化したことぐらいですが・・・何かまずいことでも起きたんでしょうか。

現段階では原因も対策も分からないですから、縛りなしで英語版やりたいと思ったら、とりあえず全部のModをアンインストールしてからNewGameしないとダメですね。

何でこうも、西尾さん関連は前途多難なのか。
ハッ、まさか帝国・・・いや、ガルマルが妨害しているのか!?あんの熊野郎・・・

2013年5月2日木曜日

ウルフリックの経歴と長ったらしい考察

一生懸命CKと格闘していたら、どっと疲れました。新しいことに挑戦すると、多大なエネルギーを消費しますね・・・

CKWiki日本語訳版を一生懸命読みながら、指示に従ってチュートリアルクエストを作ってたんですが・・・CKが言うことを聞いてくれません。
セーブの仕方が悪かったのか、あるいはうっかりヘンな操作でもしてしまったのか。結構な量のデータを、セーブしてくれませんでした。そしてNPCとクエストを何度関連付けても、「このクエストどうやって始めたらいいか分からないですてへぺろ☆」とでも言いたげに、NPCとの会話の際に選択肢を出さない。しかもどこがいけないのか何度確認しても分からない。「私の努力を返せぇえええ」と叫びながら自分で作ったデータを全部消しました。もうどこがダメなのか分からない以上、一から作り直すしかない。
さすがに今日はCKに手をつける気分になれなかった・・・ウルフリックを連れ歩けるのはいつになることやら。



気分転換にウルフリックの話をすることにします。
ベセスダスタッフの愛情の現れなのか、それとも“誰から見ても悪役”という人を作りたくなかったのか。「この人の気持ちも分からないでもないな」と思わせる過去が、西尾さんには設定されています。テュリウス将軍は、家族や過去の話はありません。いや本当はあってゲーム内に反映されていないだけかもしれませんが。

そんなウルフリック首長の過去が気になって、現在私が確認できる範囲の情報で、経歴を作ってみました。あくまで個人的なメモの段階なので、ツッコミどころ満載だと思います。

「ここ違うんじゃない?」
「これについてどう思う?」
「この辺が気になってるんだけど、分析してくれない?」

などのコメント、大歓迎です。人に言われないと気付かないことはたくさんありますから。それ以外のことでも構いません。ウルフリック以外のことになると疎いですが、出来る限りお答えします。
尚、スペースを使って文章を整えているので、ブラウザの設定によってはカオスなことになるかもしれません。ご了承ください。

ウルフリックの経歴


4E150前後…  ウィンドヘルムの首長「イーストマーチの巨グマ」の一人息子として誕生。※1
                      (↑恐らく通り名)

4E160前後…  グレイビアードに選ばれる。
           シャウトで呼ばれたのではなく、巡礼によってと思われる。
             (バルグルーフさんも若い頃巡礼をしたというので、ハイ・フロスガーへの巡礼は
           割と一般的と思われる。江戸時代あたりのお伊勢参りに近いかもしれない。
           着いたら、師匠「ちょいそこの小僧」ウルフリック「!?」という展開を希望)

4E171…    大戦勃発。これを知り居ても立ってもいられずハイ・フロスガーを去り、参戦。
              この大戦においてリッケと知り合ったかと思われる。※2
                (グレイビアードは恐らく、下界の動きをある程度把握している。
                 アーンゲール「下界は今こんな感じらしい」ウルフリック「ガタッ」という感じか。
                 一旦帰郷はしたと思われる。いくら居ても立ってもいられずとも親には言うだろう)

4E171~174… この間に行われた白金の塔の軍事作戦中に、捕虜として捕らえられる。
                  この時、エレンウェンから尋問(と書いてあるが恐らく拷問)を受ける。
                  その中でウィンドヘルムの首長の息子と判明。
           利用価値があるとみなされスパイに任命される。※3
                  (作戦に関わる情報を話したようだが、その情報の真偽は分からない)
                  スパイになることと引き換えに解放される。(恐らく戦線に復帰したと思われる)

4E175…    白金協定により終戦。接触してきたサルモールに応えている。
          その理由は分からない。

4E176…    帝国にタロス崇拝の容認を要求、帝国は「リーチの反乱鎮圧」を条件に容認する。
                自ら部下(恐らく衛兵や傭兵の集まり)を率いて反乱を鎮圧。※4
               一連の出来事がアルドメリ自治領に発覚。
          自治領がウルフリックとその部下の逮捕を要求する。
                戦争を迫られた帝国は自治領の要求に従う。これらの出来事がマルカルス事件。

4E176~?…  投獄されている間に父が亡くなる。
           葬儀に出席することは許されず、追悼文も秘密裏に出す。
                 (このことに大分悲しみと憤りを感じているように見受けられる)

4E?…      その後釈放され、部下と共に帰郷。民に支持され首長に。
          (前首長の息子であること、タロス崇拝容認を帝国に求めたことも大きいか)

4E200前後… スカイリム上級王イストロッド(トリグ父)死去。
          ムートが招集され、トリグが上級王に。
                (恐らく全員をぶん殴りたいくらいには怒ったと思われる)※5

4E201…   少数の護衛と共にソリチュードへ赴き、宮廷でトリグに決闘を挑む。※6
                揺るぎ無き力を用いてトリグを吹き飛ばし、体勢が崩れたところで剣で心臓を貫いた。
                そしてとんずら。

4E201…  ダークウォーター・クロッシング付近でテュリウス将軍の待ち伏せに遭い、捕縛。
         ヘルゲンまで護送され、処刑されかけたが、アルドゥインの襲撃で難を逃れる。
         これがトリグと決闘してから数ヶ月後の出来事。




以下ウルフリック好き以外には耐えられない文量になります。
ご注意ください。
(追記:とってもストクロ寄りの考察だよ!)

※1…ウルフリックの年齢
ウルフリックは、第4紀171年(大戦開始時)で20代半ば。
根拠は本人の「少年のころにグレイビアードに選ばれ、そこで10年ほど過ごした。その後戦争に参加した」という話から。

とすると生まれは第4紀150年前後。第4紀201年現在、40代半ば~50代半ば程と推測できる。

お父さんの名前はほぼ確実に通り名。名前が「イーストマーチの巨熊」って・・・
身内か親しい人間の中に、お父さんと同じ名前の人がいたのだろう。



※2…ガルマル、リッケとの関係
・もしストーンフィスト家が名家、あるいは有力な家であれば、幼馴染ということもあるかもしれない。
でなければ、戦争時にたまたま知り合い、同郷であることと首長の息子であることで並々ならぬ絆ができたか。
ちなみにウルフリックが「老いた熊」と言っているので、ウルフリックより年上なのは明確。
ウルフリックのように自分のことを話してくれるわけじゃないので、正確な年齢は不明。
個人的には、60代を希望。
そしてウィンドヘルムの酔っ払い、石拳のロルフはガルマルの兄弟。ガルマルさんの兄弟にあんなクズがいるなんて・・・あぁ・・・orz

・リッケさんの生まれはいまいち分からない。
ブランウルフさんを知っていたあたり、もしかするとウィンドヘルム出身かも。
ガルマルとは多くの戦を共に戦ったというから、ウルフリックとも戦地で知り合ったのかもしれない。
結局この辺はプレイヤーの妄想と好みで決めるしかなさそう。



※3…ウルフリックのサルモールスパイ疑惑
これは日本語訳が間違っているという話をしばしば聞くので、原文を読んでみないと分からない。
というか原文での表記が曖昧なのか、あちらでも西尾さんがスパイか否かで揉めているらしい。


※4…「マルカルスの暴れん坊」における虐殺
ゲーム内著書「マルカルスの暴れん坊」において、ウルフリックは反乱鎮圧に協力しなかった者を大量に虐殺したという。女子供も容赦なかった、と。
しかしながらマルカルスにおいて、ウルフリックへの怨嗟の声は全く聞かない。
いやマルカルスはあまり出歩かないので、私が見落としているだけの可能性もあるが。

私の個人的希望だが、 これはサルモールや帝国が、ウルフリックとその部下の逮捕を正当化するためにでっち上げた嘘なのではないかと。

現実世界にしても、戦争中は自分たちを正当化するために、互いを罵り合ったり粗探しをしたり、嘘をでっち上げたりするもの。この著書もそういう類のものなのかも、しれない。


※5…スカイリム前上級王イストロッドとムート
・スカイリム前上級王は、トリグのお父さんイストロッド。ブルー・パレスのシビル・ステントールさんが教えてくれた。あのウルフリックが認めているので、それなりに立派な王だったと推測。

もうプレイヤーのほとんどが知っていると思うが、つまりトリグは、父親がソリチュード首長兼上級王だったからソリチュードの首長になり、スカイリム上級王になれたわけである。奥さんとイチャイチャしてスカイリムの未来を真剣に見ていない人間(ソブンガルデでスカイリムを案じるセリフがないことから)であっても構わなかった、と。
これがウルフリックがブチ切れた理由のひとつ。後に詳しく書く。

・ムートについては、そこまで情報があるわけではない。
ただ、ロード画面でムートについての文章が出てくる時に、ホワイトランの首長の椅子が出てくる。
これはおそらく、ムートがホワイトランで開かれるからではなかろうか。
スカイリムの中心部に位置しているし、大きな広間のあるドラゴンズリーチもある。
首長たちが集まって話し合うには都合のいい土地だと思う。

・ここでウルフリックの心境の変化を書いてみる。 ブチ切れた理由がいくつかあるのが分かるはず。

1.帝国のために!と戦いに行った結果、帝国を維持することはできた。多分かなり喜んだだろう。
  ハイ・フロスガーでグレイビアードになるという大変な名誉を捨ててまで戦いに行ったのだから。
2.しかしタロス崇拝禁止が含まれる協定を受け入れてしまった帝国にガッカリ。
  それでもめげずに帝国に抗議したら、リーチを何とかしてくれたら崇拝していいと言われる。
3.張り切って反乱鎮圧したら自治領にバレて、帝国は自分と部下を自治領に突き出した。
4.その時点で心底帝国に失望しただろうが、父の死と追悼文の件が追い打ちに。
  元々短気(ヨルレイフ談)なので相当激怒したに違いない。
5.故郷に戻ったら、今度はタロス崇拝を捨てた、帝国に依存した甘ちゃんな若者が上級王に
  なってしまい、「あんな帝国に依存した、最年少の首長を上級王に叙するとは何事だ、
  結局お前たちも帝国と同じなのか」と、首長たちにも何の罪もないトリグにも激怒。
  (本来であれば首長としてある程度経験を積んだ者が上級王になるべき。
   少なくとも伝統的にはそうだったはず)

諸々が高じて、そこでぷっつんキレたのでは・・・という推測。つまり
1.帝国を守れた喜び・達成感
2.帝国にやや失望・やや怒り、そしてタロス崇拝のために奮起
3.帝国に愕然・失望・怒り
4.父を失い葬儀にも出られない悲しみが、怒りに拍車をかける
5.スカイリム首長たちに失望・激怒

という感情の推移があったのではないかと。ブチ切れるまでにいろいろあったわけである。
これなら、何の罪もないが甘ちゃんなトリグに決闘を挑むくらい怒っても仕方ないかもしれない。


※6…トリグに対しての感情と決闘
正直言って、ウルフリックはトリグのことを何とも思っていないと思う。
自分に協力する気があろうが無かろうが、タロス崇拝禁止を受け入れ、帝国に依存している時点で王に相応しくないと考えたのではないだろうか。

しかしながらシビルさん曰く、トリグはウルフリックをとても尊敬していたという。ところがソブンガルデにいるトリグ君はウルフリックに対してそれなりにご立腹のご様子。
恐らくだが、最愛の妻と自分を引き裂いたウルフリックへの怒り、そして尊敬していたウルフリックに自分を理解してもらえず、挙句殺されたことへの怒りと悔しさで、いじけている。

かつてウルフリックが抱いていた、帝国への想い。
トリグがウルフリックに抱いていた、尊敬の念。

現在のウルフリックが向けている、帝国への怒り。
ソブンガルデのトリグがウルフリックに向けている、怒り。

それらが一緒であることに、ウルフリックは絶対に気付いていない。

決闘に関しては、「ウルフリックのシャウト・トリグとの決闘についての考察」を参照のこと。 
 

いかがだったでしょうか。文章を書くのはあまり得意ではないので、大分見づらいと思いますが・・・
いやしかし、これだけ大量に書くと疲れますね。気分転換のつもりがどうしてこうなった。
けれど、ウルフリックの話を出来て、とりあえず満足。

ツッコミは常時お待ちしております。


おまけに昨夜見た夢を。

教壇に立つ、あまりにも不釣り合いな・・・大きな熊。
豪快に笑いながら北欧訛りの英語で英会話の講義を行うのは・・・

ガルマル・ストーンフィスト。


(゚ ロ゚ ) 「・・・・・・・」

熊のくせに普通に講義をこなし、放課。
誰もいない、別の薄暗い教室で、スーツ姿の誰かと熊が話している。
覗き込んでその様子を見ていると、その誰かと目が合った。

∑(゚ ロ゚〃)「西尾!?」

という夢でしたとさ。
しかし何でガルマルさんは熊装備で、ウルフリックはスーツだったんだろう・・・


2013年4月30日火曜日

参考にならないCKの日本語化体験もどき

慣れてから~などとぬかしていましたが、先日手を出しました。Creation Kit。
何分こういったことは初めてなので、今思うと我ながら呆れるような勘違いや思い込みをしました。

もしかすると私のような、「初めてのPCゲームがスカイリム」「使用頻度は高いけれどPCに詳しい訳ではない」という方もいるのではないかと思い、私がやらかした間違いや勘違い、そしてその解決法(?)を書きたいと思います。・・・需要ないでしょうけれど。


 2013/06/07追記
このページのビュー数だけ伸びてて悲鳴上げました。
皆さんやはりCKと、その日本語化に苦戦してらっしゃるんですね・・・

残念ながら下記の通り父に任せっきりだったので方法の詳細は分かりません。
ですが、「ここまでたどり着いたのに情報なしかよ・・・」と、いらして下さった人をがっかりさせないためにも、日本語化の解説をしてくださっている おばちゃんのスカイリムのリンクを張っておきます。こちらを参照して頑張ってみてください。きっとできるはず。

でも正直に言います。PC用語を知らない私には宇宙語のようでした。高性能お父ちゃん万歳。

① ファイルのアクティブ化をスルー

 

まずCKを立ち上げた時、とにかく早く自作NPCとかフォロワー西尾さんを作りたかったので、翻訳されているマニュアルの導入部分を読み飛ばし、さっさとNPCを作ろうとしたのですが・・・

どの項目を選んでも、選択肢が出てこない

えー・・・普通に、なんなく使い始められた方には意味不明かもしれませんが、簡潔に言うとこういうことです。具体的な例を挙げますと

・Object Windowに表示されるはずのものが、ほとんど表示されない。
・「Actor」をクリックしても「Player」しか表示されず、「VoiceType」をクリックしても「AdultFemaleVoice1」と「AdultMaleVoice1」しか表示されない。
・その他の項目のほとんどが、何も表示しない。
・「Actor」で右クリック、「New」を選択してNPCを作ろうとしても「Traits」の「Race」や「Weapon List」は空白で、「Skin」は「NONE」の表示。

何故こうなるのかさっぱり分からず、昨日は早く寝るつもりがそれなりの時間まで粘ってしまいました。今日は寝不足で、魂の半分以上が布団の中に置き去りに。アイディールマスターに取られていないと良いのですが。
しかし粘った結果、問題は解決しました。理由は簡単、ファイルのアクティブ化(Set as Active File)をしていなかったから。
正直言って、まだこの「アクティブ化」がどういう作業なのか、どんな意味があるのか、私はイマイチ分かっていません。ですがこれを行なわないと、CKが使えません。マニュアルはちゃんと読めということですね。

念のため、アクティブ化のやり方を書いておきます。自分が忘れた時のためにも。

1.CKを立ち上げる
2.左上にある「File」を選択し、一番上に出てくる「Date...」を選択。「Date」というウィンドウが出てくる
3.左側の項目、「Plugin/Master Files」の下にある、拡張子「esm」のファイル※。 これの左側にあるボックスをダブルクリック。「×」のマークがボックスに重なった状態で表示される
4.この状態で「Set as Active File」をクリックし、「OK」をクリック

※私はSkyrim.esmとUpdate.esmのみ表示されていました。恐らくDLCやModを入れている方はそれぞれのファイルが表示されると思います。Modはヘタにいじるととんでもないことになる恐れがあるので、チェックしない方が良いと思います。


これでアクティブ化は完了です。ただお使いのPCの環境によってはやや時間がかかるかもしれません。私のPCだと最初は1,2分かかりました。途中何度か良く分からないことを聞かれるかもしれませんが、キャンセルで無視していいと思います。

2013/5/1追記
ファイルのアクティブ化について・・・3.の項目
「Status」が「Master File」の場合はボックスをダブルクリックで良いようですが、「Plugin File」となっているファイルは、ダブルクリックするのではなく、左クリックで選択した後、「Set as Active File」をクリック。それをアクティブにしたいファイル、ひとつひとつにやってください。
混乱させて申し訳ありません。

はぁ・・・初心者が記事を書くとこうなるんですよね・・・

②Data/Stringsフォルダ・・・?

 

 これはCKを日本語化するときに必要になってきます。 私は、いつも楽しく読ませていただいている「おばちゃんのスカイリムガイド」を参考に日本語化を試みたのですが・・・「Date/Strignsフォルダ」という言葉が出てきた瞬間思考が停止しました。ざっとどんなファイルとフォルダがあるかは見ておいたのですが、この二つには全く見覚えがありませんでした。
延々悩んだ末、Steamのライブラリの一覧からCKを右クリックして「Propeties」を選択、「LOCAL FILES」タブをクリックして、「BROWSE LOCAL FILES...」からどうにか辿り着きました。結構奥の方にあったので、気付かなかったんでしょうね・・・

その後も自分の力でどうにかしようとしていたんですが、私の父がひょっこり顔を出しました。
どういうわけか、父は・・・やけに私に懐いていまして。

「うーん・・・PCは単なるユーザーでしかなかったからなぁ・・・用語がほとんど分からん」
「どーれ日本語化してやるよ」
「え」
「あぁ、このやり方じゃなくても、Windows7ならソフトとメモ帳で置き換えできるんじゃないか?」
「え」
「少し待ってろよ」
「・・・・・・・・あ、はぁ、それはどうも、すみませんね」(唖然)

数十分後

「できたぞ」
「え」
「テレビ見ながらで時間かかったけどw」
「はっ?」(・・・・何なのこの人。頼んでもいないのに日本語化してくれてるし。しかもやけに早いし)


いや現役システムエンジニアですから、出来て当然なんでしょうが。
というわけで父がどうやって日本語化したのかはよく分かりません。きっと傍で見ていても、理解できなかったと思いますが。

せっかく自力でやって、書くもの増やそうと・・・いやなんでもないです。
親が何でもできて世話好きだと、何かにチャレンジする機会が減るような・・・いや言い訳はダメですね。

 最後に。日本語化といっても、完全な日本語化ではないのでご注意を。
CKウィキを日本語化してくれている方がいらっしゃいますから、そこからファイルをダウンロードして、それに従っていろいろ作っていけば、CKに慣れていくと思います。

CKウィキ日本語化Mod(アカウント作成が必要)
http://skyrim.nexusmods.com/mods/15919


2013年4月27日土曜日

とうとう買ってしまった(mixi日記より)

スカイリムPC版。英語音声にものすごくテンションが上がりました。特に西尾さんの声。
何だろう、三回くらいは「西尾!」と叫んでいたかもしれない。近所の皆さんすみません。
英語系学科に一応所属しているので、大体の内容は把握できます。北欧訛りがやや聞き取り
づらいですが、きついブリティッシュ訛りよりずっと聞きやすいです。字幕があればほぼ大丈夫。

今思うと、オブリの英語は本当に耳に優しかったです。訛りの強い英語ほどイライラするものはない。英会話の講義で聞かされた英語がもう・・・二度と聞きたくないですね。
まぁそんなことも言ってられんのですが。

話を元に戻して。
いくらテンションあがったとはいえ、私のPCのスペック、特にグラフィックボードは非常に残念なことになっているので、動きも残念なことに。特に物がたくさんある場所で移動をすると、笑えるほどカクカク。

父ちゃん!グフィックボード取り替えて!と昨日言っていたにも拘らず、一週間の疲れもあって夕方まで爆睡。睡眠時間12時間超えてるってどういうことなの・・・

明日、取り替えてもらいます。

コンソール操作とか、PC版ならではのものに慣れてきたら、CKを導入しようかと思います。
そしたら西尾さんをフォロワーにするんだ・・・

その次の目標は、今書いている夢小説の主人公を再現してプレイすること。ただ装備が・・・理想の物、あるいはそれに近い物が今のところ見つからないので、自分で作ることになりそう。
露出度高すぎだよ・・・皆どんだけ変態紳士なのよ・・・

自分で作る、イコール、それはCGに手をつけることになる・・・
おい学生が何をしている、って事態になりそうですなぁ・・・

自制しつつ、楽しんでいこうかと思います。

ウルフリックのシャウト・トリグとの決闘についての考察

ウルフリックが好きすぎて、何だかおかしなことになってきております。
西尾!俺だ!結婚してくれ!とでも言いそうな勢い。
でも西尾さんのことだから鼻で笑ってくれそう。ノルドじゃないとなぁ・・・

以前姉にちょろちょろ話したこと。
1:ウルフリックが「揺るぎ無き力」と「武装解除」のシャウトしか使えない件について
2:決闘にシャウトを使ったことはさして問題視されていない件について


1:
・まず使えるシャウトがかなり限られていることについて。

当然ドラゴンボーンでないウルフリックが、シャウトをほいほい覚えられるわけはない。

本人いわくハイフロスガーで過ごしたのは、少年(10代半ば程か)だったころから、10年間ほど。
そしてアーンゲール師の「簡単なシャウトを覚えることですら、数年はかかる」という言葉の意味が「一つの言葉(例えばファス)を覚えるのに数年かかる」ということなら、ウルフリックは並の人間よりずっとシャウトに才能がある、ということである。
グレイビアードたちに選ばれて声の道に入った、という話は恐らく真実だろう。「武装解除」が三語シャウトできるとして、大体一年半で一つの言葉を覚えたのだから。

「なんだシャウトできるって聞いてたのに、二つしか使えないじゃん」と初めは思ったものだが、ウルフリックが残念なわけではなかったようだ。10年の成果にしては上出来ではなかろうか。


・戦闘系に偏っているのは、シャウトするにはその言葉の概念と、発するための知識を理解することが必要だからだ。

例えば、ウルフリックに「動物の忠誠」や「時間減速」の概念は理解できただろうか。・・・言ってはなんだが、逆立ちしても無理だと思う。

人にはそれぞれ不得手な分野、得手な分野がある。それから理解しやすい分野、しにくい分野もある。
ウルフリックは首長としては・・・まぁ、あれかもしれないが、戦士としてはそれなりに有能だ。首長の息子として鍛えられたのもあるだろうが、もと もと素質はあったのだろう。でなかったらいきなり修道院から出て大戦にすぐ参加、ということはできなかったはず。となると武器の扱いや体の使い方も分かっ ている。

ウルフリックの得意な分野は、シャウトにおいても同じだったのではないだろうか。


2:
・シャウトは卑怯だ!と騒いでいる人々は、スカイリムでは(←ここ重要)あまり見かけない。というか私は一度も見かけていない。こちらの世界(三次元)ではともかく。

それはスカイリムのノルドが、彼らの伝統を、程度の差こそあれ重んじているからではないだろうか。

古代ノルド人の多くがシャウトを使えた。その証拠が高位ドラウグルたち。お前クールタイムはどこへやった!?と言いたくなるほど連発してくる。 (ゴールドールクエストは本当にイラついた)高位になるほど、彼らが使うシャウトの種類は増える。となると、シャウトの数、強さは古代ノルド人にとって戦 士の力量をはかる基準の一つだったのではないだろうか。

そして、ノルドの伝統的な決闘のルール。
これは大分昔に作られたのではないかと。もしかすると、竜教団時代前にまで遡るかもしれない。
だとしたら、シャウトは禁止!というルールはないはず。修練を積めば、数と強さに差こそあれ、誰もが使えるものだからだ。上記の古代ノルド人にとってのシャウトについての推測が正しいと仮定すれば、尚更だ。

ただ、ウィンドヘルムが以前上級王の住んでいた都市だったとはいえ、今やあんな有様。人の行き来はホワイトランやソリチュードに比べればずっと少ないし、閉鎖的にもなるだろう。おのずと伝統が変わりづらくもなる。
さまざまな人種が混在し、交流している地域と比べると、ウルフリックの決闘については、やや反応に温度差があるかもしれない。





ブログを立ち上げるにあたって

以前ブログを立ち上げたものの、数週間で挫折しました。理由は簡単、書くことがないから。
でも最近思いました。書くことがあるからブログをやるんじゃないって。
書きたいことがあったら気ままに書いていけばいいんじゃないかって。

というわけでgdgdになりながらもタラタラ更新していこうかと思います。

初めはmixiに書いていたことをコピペしていくと思いますが、そのうちブログでしかできないこともやっていけたらいいな、と思っています。

何分不慣れなので「何してんのコイツ」みたいなことを書いたりやらかしたりしますが、生温い眼で見ていただければと。


・このブログについて

基本的にスカイリムについての考察になるかと思います。PC版の扱い方などを理解できるようになったら、プレイ日記も書いていくかもしれません。

・2013/5/2追記 人物の呼称について

呼称と言うほど大したものじゃありませんが、このブログでは、ウルフリック・ストームクロークを基本的に「ウルフリック」と呼びます。
文章を書く都合上や、愛着を込めたい時は「西尾(さん)」「首長」、ごく稀に「上級王」と呼びます。
それ以外の人物も、呼び捨てにしたり「さん」を付けたり、あだ名で呼んだりします。
(例:ガルマル=熊、など)

・Kelとは

お気付きの方もいらっしゃるでしょうが、ドラゴン語で「星霜の書」です。いや「定命」くらいにしようかと思ったんですが、ほら、カッコつけ(ry
私にとってこれが黒歴史になった頃に、変えると思います。

スペック
 ・生物学上は女性。声は両性気味
 ・言うまでもなくスカイリム大好き
 ・犬飼い。犬種はラブラドール、♀11歳
 ・軽度の中二病患者。中二病なお話を書いたりもする(公開予定なし)