2013年5月2日木曜日

ウルフリックの経歴と長ったらしい考察

一生懸命CKと格闘していたら、どっと疲れました。新しいことに挑戦すると、多大なエネルギーを消費しますね・・・

CKWiki日本語訳版を一生懸命読みながら、指示に従ってチュートリアルクエストを作ってたんですが・・・CKが言うことを聞いてくれません。
セーブの仕方が悪かったのか、あるいはうっかりヘンな操作でもしてしまったのか。結構な量のデータを、セーブしてくれませんでした。そしてNPCとクエストを何度関連付けても、「このクエストどうやって始めたらいいか分からないですてへぺろ☆」とでも言いたげに、NPCとの会話の際に選択肢を出さない。しかもどこがいけないのか何度確認しても分からない。「私の努力を返せぇえええ」と叫びながら自分で作ったデータを全部消しました。もうどこがダメなのか分からない以上、一から作り直すしかない。
さすがに今日はCKに手をつける気分になれなかった・・・ウルフリックを連れ歩けるのはいつになることやら。



気分転換にウルフリックの話をすることにします。
ベセスダスタッフの愛情の現れなのか、それとも“誰から見ても悪役”という人を作りたくなかったのか。「この人の気持ちも分からないでもないな」と思わせる過去が、西尾さんには設定されています。テュリウス将軍は、家族や過去の話はありません。いや本当はあってゲーム内に反映されていないだけかもしれませんが。

そんなウルフリック首長の過去が気になって、現在私が確認できる範囲の情報で、経歴を作ってみました。あくまで個人的なメモの段階なので、ツッコミどころ満載だと思います。

「ここ違うんじゃない?」
「これについてどう思う?」
「この辺が気になってるんだけど、分析してくれない?」

などのコメント、大歓迎です。人に言われないと気付かないことはたくさんありますから。それ以外のことでも構いません。ウルフリック以外のことになると疎いですが、出来る限りお答えします。
尚、スペースを使って文章を整えているので、ブラウザの設定によってはカオスなことになるかもしれません。ご了承ください。

ウルフリックの経歴


4E150前後…  ウィンドヘルムの首長「イーストマーチの巨グマ」の一人息子として誕生。※1
                      (↑恐らく通り名)

4E160前後…  グレイビアードに選ばれる。
           シャウトで呼ばれたのではなく、巡礼によってと思われる。
             (バルグルーフさんも若い頃巡礼をしたというので、ハイ・フロスガーへの巡礼は
           割と一般的と思われる。江戸時代あたりのお伊勢参りに近いかもしれない。
           着いたら、師匠「ちょいそこの小僧」ウルフリック「!?」という展開を希望)

4E171…    大戦勃発。これを知り居ても立ってもいられずハイ・フロスガーを去り、参戦。
              この大戦においてリッケと知り合ったかと思われる。※2
                (グレイビアードは恐らく、下界の動きをある程度把握している。
                 アーンゲール「下界は今こんな感じらしい」ウルフリック「ガタッ」という感じか。
                 一旦帰郷はしたと思われる。いくら居ても立ってもいられずとも親には言うだろう)

4E171~174… この間に行われた白金の塔の軍事作戦中に、捕虜として捕らえられる。
                  この時、エレンウェンから尋問(と書いてあるが恐らく拷問)を受ける。
                  その中でウィンドヘルムの首長の息子と判明。
           利用価値があるとみなされスパイに任命される。※3
                  (作戦に関わる情報を話したようだが、その情報の真偽は分からない)
                  スパイになることと引き換えに解放される。(恐らく戦線に復帰したと思われる)

4E175…    白金協定により終戦。接触してきたサルモールに応えている。
          その理由は分からない。

4E176…    帝国にタロス崇拝の容認を要求、帝国は「リーチの反乱鎮圧」を条件に容認する。
                自ら部下(恐らく衛兵や傭兵の集まり)を率いて反乱を鎮圧。※4
               一連の出来事がアルドメリ自治領に発覚。
          自治領がウルフリックとその部下の逮捕を要求する。
                戦争を迫られた帝国は自治領の要求に従う。これらの出来事がマルカルス事件。

4E176~?…  投獄されている間に父が亡くなる。
           葬儀に出席することは許されず、追悼文も秘密裏に出す。
                 (このことに大分悲しみと憤りを感じているように見受けられる)

4E?…      その後釈放され、部下と共に帰郷。民に支持され首長に。
          (前首長の息子であること、タロス崇拝容認を帝国に求めたことも大きいか)

4E200前後… スカイリム上級王イストロッド(トリグ父)死去。
          ムートが招集され、トリグが上級王に。
                (恐らく全員をぶん殴りたいくらいには怒ったと思われる)※5

4E201…   少数の護衛と共にソリチュードへ赴き、宮廷でトリグに決闘を挑む。※6
                揺るぎ無き力を用いてトリグを吹き飛ばし、体勢が崩れたところで剣で心臓を貫いた。
                そしてとんずら。

4E201…  ダークウォーター・クロッシング付近でテュリウス将軍の待ち伏せに遭い、捕縛。
         ヘルゲンまで護送され、処刑されかけたが、アルドゥインの襲撃で難を逃れる。
         これがトリグと決闘してから数ヶ月後の出来事。




以下ウルフリック好き以外には耐えられない文量になります。
ご注意ください。
(追記:とってもストクロ寄りの考察だよ!)

※1…ウルフリックの年齢
ウルフリックは、第4紀171年(大戦開始時)で20代半ば。
根拠は本人の「少年のころにグレイビアードに選ばれ、そこで10年ほど過ごした。その後戦争に参加した」という話から。

とすると生まれは第4紀150年前後。第4紀201年現在、40代半ば~50代半ば程と推測できる。

お父さんの名前はほぼ確実に通り名。名前が「イーストマーチの巨熊」って・・・
身内か親しい人間の中に、お父さんと同じ名前の人がいたのだろう。



※2…ガルマル、リッケとの関係
・もしストーンフィスト家が名家、あるいは有力な家であれば、幼馴染ということもあるかもしれない。
でなければ、戦争時にたまたま知り合い、同郷であることと首長の息子であることで並々ならぬ絆ができたか。
ちなみにウルフリックが「老いた熊」と言っているので、ウルフリックより年上なのは明確。
ウルフリックのように自分のことを話してくれるわけじゃないので、正確な年齢は不明。
個人的には、60代を希望。
そしてウィンドヘルムの酔っ払い、石拳のロルフはガルマルの兄弟。ガルマルさんの兄弟にあんなクズがいるなんて・・・あぁ・・・orz

・リッケさんの生まれはいまいち分からない。
ブランウルフさんを知っていたあたり、もしかするとウィンドヘルム出身かも。
ガルマルとは多くの戦を共に戦ったというから、ウルフリックとも戦地で知り合ったのかもしれない。
結局この辺はプレイヤーの妄想と好みで決めるしかなさそう。



※3…ウルフリックのサルモールスパイ疑惑
これは日本語訳が間違っているという話をしばしば聞くので、原文を読んでみないと分からない。
というか原文での表記が曖昧なのか、あちらでも西尾さんがスパイか否かで揉めているらしい。


※4…「マルカルスの暴れん坊」における虐殺
ゲーム内著書「マルカルスの暴れん坊」において、ウルフリックは反乱鎮圧に協力しなかった者を大量に虐殺したという。女子供も容赦なかった、と。
しかしながらマルカルスにおいて、ウルフリックへの怨嗟の声は全く聞かない。
いやマルカルスはあまり出歩かないので、私が見落としているだけの可能性もあるが。

私の個人的希望だが、 これはサルモールや帝国が、ウルフリックとその部下の逮捕を正当化するためにでっち上げた嘘なのではないかと。

現実世界にしても、戦争中は自分たちを正当化するために、互いを罵り合ったり粗探しをしたり、嘘をでっち上げたりするもの。この著書もそういう類のものなのかも、しれない。


※5…スカイリム前上級王イストロッドとムート
・スカイリム前上級王は、トリグのお父さんイストロッド。ブルー・パレスのシビル・ステントールさんが教えてくれた。あのウルフリックが認めているので、それなりに立派な王だったと推測。

もうプレイヤーのほとんどが知っていると思うが、つまりトリグは、父親がソリチュード首長兼上級王だったからソリチュードの首長になり、スカイリム上級王になれたわけである。奥さんとイチャイチャしてスカイリムの未来を真剣に見ていない人間(ソブンガルデでスカイリムを案じるセリフがないことから)であっても構わなかった、と。
これがウルフリックがブチ切れた理由のひとつ。後に詳しく書く。

・ムートについては、そこまで情報があるわけではない。
ただ、ロード画面でムートについての文章が出てくる時に、ホワイトランの首長の椅子が出てくる。
これはおそらく、ムートがホワイトランで開かれるからではなかろうか。
スカイリムの中心部に位置しているし、大きな広間のあるドラゴンズリーチもある。
首長たちが集まって話し合うには都合のいい土地だと思う。

・ここでウルフリックの心境の変化を書いてみる。 ブチ切れた理由がいくつかあるのが分かるはず。

1.帝国のために!と戦いに行った結果、帝国を維持することはできた。多分かなり喜んだだろう。
  ハイ・フロスガーでグレイビアードになるという大変な名誉を捨ててまで戦いに行ったのだから。
2.しかしタロス崇拝禁止が含まれる協定を受け入れてしまった帝国にガッカリ。
  それでもめげずに帝国に抗議したら、リーチを何とかしてくれたら崇拝していいと言われる。
3.張り切って反乱鎮圧したら自治領にバレて、帝国は自分と部下を自治領に突き出した。
4.その時点で心底帝国に失望しただろうが、父の死と追悼文の件が追い打ちに。
  元々短気(ヨルレイフ談)なので相当激怒したに違いない。
5.故郷に戻ったら、今度はタロス崇拝を捨てた、帝国に依存した甘ちゃんな若者が上級王に
  なってしまい、「あんな帝国に依存した、最年少の首長を上級王に叙するとは何事だ、
  結局お前たちも帝国と同じなのか」と、首長たちにも何の罪もないトリグにも激怒。
  (本来であれば首長としてある程度経験を積んだ者が上級王になるべき。
   少なくとも伝統的にはそうだったはず)

諸々が高じて、そこでぷっつんキレたのでは・・・という推測。つまり
1.帝国を守れた喜び・達成感
2.帝国にやや失望・やや怒り、そしてタロス崇拝のために奮起
3.帝国に愕然・失望・怒り
4.父を失い葬儀にも出られない悲しみが、怒りに拍車をかける
5.スカイリム首長たちに失望・激怒

という感情の推移があったのではないかと。ブチ切れるまでにいろいろあったわけである。
これなら、何の罪もないが甘ちゃんなトリグに決闘を挑むくらい怒っても仕方ないかもしれない。


※6…トリグに対しての感情と決闘
正直言って、ウルフリックはトリグのことを何とも思っていないと思う。
自分に協力する気があろうが無かろうが、タロス崇拝禁止を受け入れ、帝国に依存している時点で王に相応しくないと考えたのではないだろうか。

しかしながらシビルさん曰く、トリグはウルフリックをとても尊敬していたという。ところがソブンガルデにいるトリグ君はウルフリックに対してそれなりにご立腹のご様子。
恐らくだが、最愛の妻と自分を引き裂いたウルフリックへの怒り、そして尊敬していたウルフリックに自分を理解してもらえず、挙句殺されたことへの怒りと悔しさで、いじけている。

かつてウルフリックが抱いていた、帝国への想い。
トリグがウルフリックに抱いていた、尊敬の念。

現在のウルフリックが向けている、帝国への怒り。
ソブンガルデのトリグがウルフリックに向けている、怒り。

それらが一緒であることに、ウルフリックは絶対に気付いていない。

決闘に関しては、「ウルフリックのシャウト・トリグとの決闘についての考察」を参照のこと。 
 

いかがだったでしょうか。文章を書くのはあまり得意ではないので、大分見づらいと思いますが・・・
いやしかし、これだけ大量に書くと疲れますね。気分転換のつもりがどうしてこうなった。
けれど、ウルフリックの話を出来て、とりあえず満足。

ツッコミは常時お待ちしております。


おまけに昨夜見た夢を。

教壇に立つ、あまりにも不釣り合いな・・・大きな熊。
豪快に笑いながら北欧訛りの英語で英会話の講義を行うのは・・・

ガルマル・ストーンフィスト。


(゚ ロ゚ ) 「・・・・・・・」

熊のくせに普通に講義をこなし、放課。
誰もいない、別の薄暗い教室で、スーツ姿の誰かと熊が話している。
覗き込んでその様子を見ていると、その誰かと目が合った。

∑(゚ ロ゚〃)「西尾!?」

という夢でしたとさ。
しかし何でガルマルさんは熊装備で、ウルフリックはスーツだったんだろう・・・


7 件のコメント:

  1. おばちゃんのとこから来ました。この記事を読んでて自分の解釈とは違うなぁと思ってたので、長文覚悟で投稿してみました。長文過ぎてごめんなさいですね(汗
    1.帝国のために!と参戦、でも捕虜になり、命欲しさに帝国軍の作戦を曝露、自治領とスパイ契約。結果解放されるが、周囲には自力で脱出したと吹聴してごまかす。
    2.ほとんどの捕虜がおそらく生還出来なかった中、ウルフリックが何か取引をしたのではないか?と、疑惑がささやかれる。自身のタロス信仰、周囲の批判や猜疑心を払拭するパフォーマンスとして、帝国にタロス信仰について抗議。結果、リーチを何とかしてくれたら崇拝していいと言われる。
    3.自身の保身もかかっている為、張り切って反乱鎮圧したら自治領にバレて、帝国は自分と部下を自治領に突き出した。…のだが、ウルフリックはスパイであるため、処刑は免れる。
    4.それまでは、主に保身の為に気に入らないながらも自治領となんとか上手くやっていたが、父の死と追悼文の件でマジギレ。でも、捕囚中は抗議したら殺されるから我慢してた。
    5.サルモールに対して鬱憤をはらす+過去の自分の汚点を覆い隠す為には上級王になってスカイリムを独立させるしかない(サルモールがウルフリックをスパイだと吹聴しても、誰も信じないくらいサルモールと敵対するしかない)と思い立つ。その為の手段として、現実路線のトリグを殺害。しかし、首長達の間でも彼に対する評価が分かれ、そう上手くはいかなかった。
    6.「それしか道が無い」と本人も言ってるように、最早後戻りがきかない状況で反乱。でも捕まる。この時点でエルウィンは、もうウルフリックを用済みと判断し(もしくは、彼が保身の為に築き上げた「真のノルド」を打ち取ることで、スカイリムの不穏分子の士気を削ぐため)処刑を命じる。
    7.まさかのアルドウィン。ちょ!おまw

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    1. 5.の文頭に「2回に渡るサルモール捕囚からの生還で一部からの猜疑心が更に高まる中焦りを感じ」を追記。

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    2. コメントありがとうございます!こういった反応を返してくださるのはとても嬉しいです。長文大歓迎ですよ!

      命欲しさに帝国軍の作戦を曝露ですか。なるほど、そうも考えられますね。ただ、ダークウォーター・クロッシング付近で捕まった時、早々に降伏するよう部下に指示を出したそうですが、あれは何なんですかね・・・降伏=処刑を受け入れるということだと思うのですが。命が惜しくなかったのか、収拾がつかない事態に向き合いたくなくてさっさと死のうと思ったのか。そもそもあの辺をウロウロしていたのも意味不明ですけれど。

      現実路線のトリグ・・・うーん、彼のことも大好きなんですが、物事を現実的に見ていたのかどうかは・・・エリシフさんに構いがち、甘ちゃん、というのは否定できないのではないでしょうか。彼自身、どうにかしなければとは思っていたのかもしれませんが、帝国・サルモール・ストクロの三勢力に睨まれていては、思うように動けなかったでしょう。王になってから日も浅かったようですし。

      書いてくださった内容の方が、ウルフリックがクズで彼らしいですねww
      どうも、好きなキャラには同情してしまうようで。いけませんね、もっと冷静な目で見ないと。

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    3. ダークウォーター・クロッシング付近で捕まった時、早々に降伏するよう部下に指示を出したのは、ウルフリック自身がスパイであることに加え、サルモールがこの反乱をある程度のコントロール下に置きたいがために、少なくともウルフリックだけは処刑されることはないだろうと彼は踏んでいた為…、みたいに考えてみました。
      サルモールにとって、スカイリムで反乱が長引いて帝国の国力が落ちることは歓迎すべきことなはずですから、そのような判断をウルフリックがしても不思議ではないかなと。トリグの角笛置きに行った祠の前のサルモールの人が持っていたエルウィンさんの手紙からも、サルモールは漁夫の利を狙いそう(被害が大きくウチらヤバくね?みたいなこと書いてあったので)だから、情勢的に可能性を感じてたんじゃないでしょうか。
      あの辺をうろうろしてたのは、確かに良く分かりませんけど…、非協力的なウルフリックを捕縛する為に、サルモール側がストクロ内の間者を使っておびき出したみたいに考えてました。
      つまり、ウルフリック自身が考えるサルモールから見た自身の価値と、サルモールからの実際の評価が食い違ってて、読み違えたのかなってことです。
      確かにトリグを現実的といったのは、少し良く言いすぎかもしれないですね。ただ、その意味するところは、少なくとも帝国とサルモールに逆らえる状況じゃないから、さっさと諦めて日和ったって程度の意味です。彼自身、ウルフリックを尊敬してたのなら、タロスも大好きなんだろうけど、それ以上に勝てない戦いはしなかったってことで。

      周りにスカイリムネタ語れる友人がいないので、ついまた語ってしまいました(笑)
      ただ、自分的な評価からすれば、ウルフリックの(僕の解釈での)とった行動は決して屑なんじゃなくて、すごく人間らしい行動だったのかなと。自身の保身、自身の信仰、自身の罪悪感、自身のスカイリム・ノルドへの愛国心が全て同じ方向性の行動で昇華できるなら、人間だもの、こうなっちゃうかなって(笑)

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    4. 追記
      4E 180 ― Stros M'kaiの条約の調印
      Redguardsとの戦いの結果、Aldmeri DominionはHammerfellから完全撤退した。(Skyrim Wiki JPより)
      この事実も、ウルフリックの行動の後押しになったんでしょうねぇ。

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    5. お返事遅れてごめんなさい。

      ヘルゲンにサルモールがいること・・・ウルフリックは知っていたんでしょうか?まさか、エレンウェンさんと秘密裏に会う予定だったとか?それを知ったテュリウス将軍が先回りして捕縛、処刑しようとしたところにエレンウェンさんが「まぁまぁちょっと待ちなさい」と権力でねじふせ・・・なんだか結構ありそうな気がして嫌になってきました。もしアルドゥインが来なくても、エレンウェンさんが「ウルフリックは重要参考人です」とか言って連れ出すつもりだったのかもしれませんね。うわぁ・・・

      トリグくんは在位期間が短い上に、彼に関する著書もないですからね・・・本当はもっと多くのことを考えていたのかもしれません。でもソブンガルデで、出会い頭にエリシフさんのことを喋り出した時はものすごく仰け反りました。「そこ!?スカイリムの未来とかじゃなくて!?」と。いや奥さん大事にするのは大変よろしいんですけれどね。

      拝読させていただきながら、思いました。ウルフリックに忠誠を誓っているストクロの人と私って、大分似通ってるなって。ウルフリックがクズなのは理解してるんですが・・・どうしても信じちゃって、尊敬しちゃうんですよ。
      帝国側でクリアした後、夜明けのエルダさんが言うんですよね。確かにウルフリックは情勢を見ていなかったかもしれないけれど、少なくともノルドらしい生き方は知っていた、みたいなこと。ウルフリックはきっと首長としても政治家としても、外交官としてもダメダメですけど、人間らしくて、傲慢ともとれるくらい誇り高くて、でも完璧じゃなくて。そこに惹かれるのかもしれませんね。

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    6. う~ん・・・、僕が考えてた流れとはちょっと違うかもです。いい加減にしろと思われそうですが、整理して書いてみます(^^;

      【各勢力代表の思惑】
      ①エレンウィンの思惑
       帝国とストクロが争うことで双方の勢力が弱体化することは歓迎。ただし、帝国勝利で終わってもらわないと困る。ウルフリックいなくなっても、帝国軍に反乱分子狩りをさせれば、結局のところスカイリム地方が保有する総合的な非エルフ戦力は減るから、サルモールにとって損はなし。意外とストクロ勢力デカくてヤバそうだし、ウルフリック協力しないし、そろそろヤツ用済みじゃね?
      ②テュリウス将軍の思惑
       帝国軍戦力をなるべく温存したい。サルモールとの現在の関係性は今はとりあえず仕方ない。ウルフリックうざいし、早めに刈り取りたい。ウルフリックがサルモールと繋がってるとは分かっていない(証拠をつかんでないだけかも。その事実を政治的に利用可能なら戦力を温存するために他にやりようがあるはず)。
      ③ウルフリックの思惑
       スパイばれ怖すぎ。過去の自分の行動を後悔。エルフ死ね。サルモール逝ってよし。タロス大好き。帝国腹立つ。スカイリムはノルドのものだ!!

      【特殊事情】
      ウルフリックがシャウト使い→捕縛しても猿ぐつわ必須→尋問不可能

      以上の思惑が錯綜する中・・・
      ①エレンウィンがウルフリックの処分を決定。
      ②それを受けたストクロ内の連絡員が、ウルフリックに「いい加減協力しないとスパイばれさすぞ!」と脅しをかけつつエレンウィンとの密会を約束させる。
      ③前線兵士の士気をあげるだ慰問だとなんだかんだ言い訳つけて、ウルフリック最前線へ(密会現場近くへ)。熊(ガルマル)、「ついにホワイトラン攻め!?」とテンション上がるがお留守番でションボリ。
      ④一方その頃、エレンウィンは、テュリウス将軍に「ウチのストクロスパイがうまくやってウルフリックおびき出せますねん。狩りにいこか?」とデートのお誘い(サルモール戦力温存)。テュリウス将軍は「ええ!?マジで?なんか裏にあるっぽいけどまぁ行くか・・・。それに、エレンウィンに何かあったら俺責任追及されそうやん。」と考えエレンウィンさんに同行。
      ⑤帝国軍、密会現場予定地を包囲。
      ⑥ウルフリック、のこのこと現場に現る。
      ⑦ウルフリック、僕の前の書き込みで書いたような誤った状況判断の下あっさり降伏→捕縛→ドナドナ。
      ⑧ウルフリックオープニング時心の声・・・「なんかヤバくね!?!?尋問すらされないんだけど!?俺処刑!?マジで!?」
      ⑨アルドウィン来襲。エレンウィン&テュリウス将軍&ウルフリック、「なんだそれ!?Σヽ('(エ)';)」と、めっちゃビビる。

      こんな流れだと、エレンウィンとテュリウス将軍という総大将が何故かヘルゲンにいたことをなんとか説明できるかなぁと。いや、ゲーム上の顔見せとか言われたらそれまでですが(笑)
      最後に、トリグは・・・、収入安定、権威確保、奥さん美人とこれだけ揃ってしまえば、ハングリーにはなれませんよねぇ(笑)
      つまり総合すると、皆人間らしく不完全で、完全なヒーローとか絶対正義が存在しない。だがそこが良い!みたいな感じでしょうか。
      またもや長文失礼っ(^^;

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