2013年4月30日火曜日

参考にならないCKの日本語化体験もどき

慣れてから~などとぬかしていましたが、先日手を出しました。Creation Kit。
何分こういったことは初めてなので、今思うと我ながら呆れるような勘違いや思い込みをしました。

もしかすると私のような、「初めてのPCゲームがスカイリム」「使用頻度は高いけれどPCに詳しい訳ではない」という方もいるのではないかと思い、私がやらかした間違いや勘違い、そしてその解決法(?)を書きたいと思います。・・・需要ないでしょうけれど。


 2013/06/07追記
このページのビュー数だけ伸びてて悲鳴上げました。
皆さんやはりCKと、その日本語化に苦戦してらっしゃるんですね・・・

残念ながら下記の通り父に任せっきりだったので方法の詳細は分かりません。
ですが、「ここまでたどり着いたのに情報なしかよ・・・」と、いらして下さった人をがっかりさせないためにも、日本語化の解説をしてくださっている おばちゃんのスカイリムのリンクを張っておきます。こちらを参照して頑張ってみてください。きっとできるはず。

でも正直に言います。PC用語を知らない私には宇宙語のようでした。高性能お父ちゃん万歳。

① ファイルのアクティブ化をスルー

 

まずCKを立ち上げた時、とにかく早く自作NPCとかフォロワー西尾さんを作りたかったので、翻訳されているマニュアルの導入部分を読み飛ばし、さっさとNPCを作ろうとしたのですが・・・

どの項目を選んでも、選択肢が出てこない

えー・・・普通に、なんなく使い始められた方には意味不明かもしれませんが、簡潔に言うとこういうことです。具体的な例を挙げますと

・Object Windowに表示されるはずのものが、ほとんど表示されない。
・「Actor」をクリックしても「Player」しか表示されず、「VoiceType」をクリックしても「AdultFemaleVoice1」と「AdultMaleVoice1」しか表示されない。
・その他の項目のほとんどが、何も表示しない。
・「Actor」で右クリック、「New」を選択してNPCを作ろうとしても「Traits」の「Race」や「Weapon List」は空白で、「Skin」は「NONE」の表示。

何故こうなるのかさっぱり分からず、昨日は早く寝るつもりがそれなりの時間まで粘ってしまいました。今日は寝不足で、魂の半分以上が布団の中に置き去りに。アイディールマスターに取られていないと良いのですが。
しかし粘った結果、問題は解決しました。理由は簡単、ファイルのアクティブ化(Set as Active File)をしていなかったから。
正直言って、まだこの「アクティブ化」がどういう作業なのか、どんな意味があるのか、私はイマイチ分かっていません。ですがこれを行なわないと、CKが使えません。マニュアルはちゃんと読めということですね。

念のため、アクティブ化のやり方を書いておきます。自分が忘れた時のためにも。

1.CKを立ち上げる
2.左上にある「File」を選択し、一番上に出てくる「Date...」を選択。「Date」というウィンドウが出てくる
3.左側の項目、「Plugin/Master Files」の下にある、拡張子「esm」のファイル※。 これの左側にあるボックスをダブルクリック。「×」のマークがボックスに重なった状態で表示される
4.この状態で「Set as Active File」をクリックし、「OK」をクリック

※私はSkyrim.esmとUpdate.esmのみ表示されていました。恐らくDLCやModを入れている方はそれぞれのファイルが表示されると思います。Modはヘタにいじるととんでもないことになる恐れがあるので、チェックしない方が良いと思います。


これでアクティブ化は完了です。ただお使いのPCの環境によってはやや時間がかかるかもしれません。私のPCだと最初は1,2分かかりました。途中何度か良く分からないことを聞かれるかもしれませんが、キャンセルで無視していいと思います。

2013/5/1追記
ファイルのアクティブ化について・・・3.の項目
「Status」が「Master File」の場合はボックスをダブルクリックで良いようですが、「Plugin File」となっているファイルは、ダブルクリックするのではなく、左クリックで選択した後、「Set as Active File」をクリック。それをアクティブにしたいファイル、ひとつひとつにやってください。
混乱させて申し訳ありません。

はぁ・・・初心者が記事を書くとこうなるんですよね・・・

②Data/Stringsフォルダ・・・?

 

 これはCKを日本語化するときに必要になってきます。 私は、いつも楽しく読ませていただいている「おばちゃんのスカイリムガイド」を参考に日本語化を試みたのですが・・・「Date/Strignsフォルダ」という言葉が出てきた瞬間思考が停止しました。ざっとどんなファイルとフォルダがあるかは見ておいたのですが、この二つには全く見覚えがありませんでした。
延々悩んだ末、Steamのライブラリの一覧からCKを右クリックして「Propeties」を選択、「LOCAL FILES」タブをクリックして、「BROWSE LOCAL FILES...」からどうにか辿り着きました。結構奥の方にあったので、気付かなかったんでしょうね・・・

その後も自分の力でどうにかしようとしていたんですが、私の父がひょっこり顔を出しました。
どういうわけか、父は・・・やけに私に懐いていまして。

「うーん・・・PCは単なるユーザーでしかなかったからなぁ・・・用語がほとんど分からん」
「どーれ日本語化してやるよ」
「え」
「あぁ、このやり方じゃなくても、Windows7ならソフトとメモ帳で置き換えできるんじゃないか?」
「え」
「少し待ってろよ」
「・・・・・・・・あ、はぁ、それはどうも、すみませんね」(唖然)

数十分後

「できたぞ」
「え」
「テレビ見ながらで時間かかったけどw」
「はっ?」(・・・・何なのこの人。頼んでもいないのに日本語化してくれてるし。しかもやけに早いし)


いや現役システムエンジニアですから、出来て当然なんでしょうが。
というわけで父がどうやって日本語化したのかはよく分かりません。きっと傍で見ていても、理解できなかったと思いますが。

せっかく自力でやって、書くもの増やそうと・・・いやなんでもないです。
親が何でもできて世話好きだと、何かにチャレンジする機会が減るような・・・いや言い訳はダメですね。

 最後に。日本語化といっても、完全な日本語化ではないのでご注意を。
CKウィキを日本語化してくれている方がいらっしゃいますから、そこからファイルをダウンロードして、それに従っていろいろ作っていけば、CKに慣れていくと思います。

CKウィキ日本語化Mod(アカウント作成が必要)
http://skyrim.nexusmods.com/mods/15919


2013年4月27日土曜日

とうとう買ってしまった(mixi日記より)

スカイリムPC版。英語音声にものすごくテンションが上がりました。特に西尾さんの声。
何だろう、三回くらいは「西尾!」と叫んでいたかもしれない。近所の皆さんすみません。
英語系学科に一応所属しているので、大体の内容は把握できます。北欧訛りがやや聞き取り
づらいですが、きついブリティッシュ訛りよりずっと聞きやすいです。字幕があればほぼ大丈夫。

今思うと、オブリの英語は本当に耳に優しかったです。訛りの強い英語ほどイライラするものはない。英会話の講義で聞かされた英語がもう・・・二度と聞きたくないですね。
まぁそんなことも言ってられんのですが。

話を元に戻して。
いくらテンションあがったとはいえ、私のPCのスペック、特にグラフィックボードは非常に残念なことになっているので、動きも残念なことに。特に物がたくさんある場所で移動をすると、笑えるほどカクカク。

父ちゃん!グフィックボード取り替えて!と昨日言っていたにも拘らず、一週間の疲れもあって夕方まで爆睡。睡眠時間12時間超えてるってどういうことなの・・・

明日、取り替えてもらいます。

コンソール操作とか、PC版ならではのものに慣れてきたら、CKを導入しようかと思います。
そしたら西尾さんをフォロワーにするんだ・・・

その次の目標は、今書いている夢小説の主人公を再現してプレイすること。ただ装備が・・・理想の物、あるいはそれに近い物が今のところ見つからないので、自分で作ることになりそう。
露出度高すぎだよ・・・皆どんだけ変態紳士なのよ・・・

自分で作る、イコール、それはCGに手をつけることになる・・・
おい学生が何をしている、って事態になりそうですなぁ・・・

自制しつつ、楽しんでいこうかと思います。

ウルフリックのシャウト・トリグとの決闘についての考察

ウルフリックが好きすぎて、何だかおかしなことになってきております。
西尾!俺だ!結婚してくれ!とでも言いそうな勢い。
でも西尾さんのことだから鼻で笑ってくれそう。ノルドじゃないとなぁ・・・

以前姉にちょろちょろ話したこと。
1:ウルフリックが「揺るぎ無き力」と「武装解除」のシャウトしか使えない件について
2:決闘にシャウトを使ったことはさして問題視されていない件について


1:
・まず使えるシャウトがかなり限られていることについて。

当然ドラゴンボーンでないウルフリックが、シャウトをほいほい覚えられるわけはない。

本人いわくハイフロスガーで過ごしたのは、少年(10代半ば程か)だったころから、10年間ほど。
そしてアーンゲール師の「簡単なシャウトを覚えることですら、数年はかかる」という言葉の意味が「一つの言葉(例えばファス)を覚えるのに数年かかる」ということなら、ウルフリックは並の人間よりずっとシャウトに才能がある、ということである。
グレイビアードたちに選ばれて声の道に入った、という話は恐らく真実だろう。「武装解除」が三語シャウトできるとして、大体一年半で一つの言葉を覚えたのだから。

「なんだシャウトできるって聞いてたのに、二つしか使えないじゃん」と初めは思ったものだが、ウルフリックが残念なわけではなかったようだ。10年の成果にしては上出来ではなかろうか。


・戦闘系に偏っているのは、シャウトするにはその言葉の概念と、発するための知識を理解することが必要だからだ。

例えば、ウルフリックに「動物の忠誠」や「時間減速」の概念は理解できただろうか。・・・言ってはなんだが、逆立ちしても無理だと思う。

人にはそれぞれ不得手な分野、得手な分野がある。それから理解しやすい分野、しにくい分野もある。
ウルフリックは首長としては・・・まぁ、あれかもしれないが、戦士としてはそれなりに有能だ。首長の息子として鍛えられたのもあるだろうが、もと もと素質はあったのだろう。でなかったらいきなり修道院から出て大戦にすぐ参加、ということはできなかったはず。となると武器の扱いや体の使い方も分かっ ている。

ウルフリックの得意な分野は、シャウトにおいても同じだったのではないだろうか。


2:
・シャウトは卑怯だ!と騒いでいる人々は、スカイリムでは(←ここ重要)あまり見かけない。というか私は一度も見かけていない。こちらの世界(三次元)ではともかく。

それはスカイリムのノルドが、彼らの伝統を、程度の差こそあれ重んじているからではないだろうか。

古代ノルド人の多くがシャウトを使えた。その証拠が高位ドラウグルたち。お前クールタイムはどこへやった!?と言いたくなるほど連発してくる。 (ゴールドールクエストは本当にイラついた)高位になるほど、彼らが使うシャウトの種類は増える。となると、シャウトの数、強さは古代ノルド人にとって戦 士の力量をはかる基準の一つだったのではないだろうか。

そして、ノルドの伝統的な決闘のルール。
これは大分昔に作られたのではないかと。もしかすると、竜教団時代前にまで遡るかもしれない。
だとしたら、シャウトは禁止!というルールはないはず。修練を積めば、数と強さに差こそあれ、誰もが使えるものだからだ。上記の古代ノルド人にとってのシャウトについての推測が正しいと仮定すれば、尚更だ。

ただ、ウィンドヘルムが以前上級王の住んでいた都市だったとはいえ、今やあんな有様。人の行き来はホワイトランやソリチュードに比べればずっと少ないし、閉鎖的にもなるだろう。おのずと伝統が変わりづらくもなる。
さまざまな人種が混在し、交流している地域と比べると、ウルフリックの決闘については、やや反応に温度差があるかもしれない。





ブログを立ち上げるにあたって

以前ブログを立ち上げたものの、数週間で挫折しました。理由は簡単、書くことがないから。
でも最近思いました。書くことがあるからブログをやるんじゃないって。
書きたいことがあったら気ままに書いていけばいいんじゃないかって。

というわけでgdgdになりながらもタラタラ更新していこうかと思います。

初めはmixiに書いていたことをコピペしていくと思いますが、そのうちブログでしかできないこともやっていけたらいいな、と思っています。

何分不慣れなので「何してんのコイツ」みたいなことを書いたりやらかしたりしますが、生温い眼で見ていただければと。


・このブログについて

基本的にスカイリムについての考察になるかと思います。PC版の扱い方などを理解できるようになったら、プレイ日記も書いていくかもしれません。

・2013/5/2追記 人物の呼称について

呼称と言うほど大したものじゃありませんが、このブログでは、ウルフリック・ストームクロークを基本的に「ウルフリック」と呼びます。
文章を書く都合上や、愛着を込めたい時は「西尾(さん)」「首長」、ごく稀に「上級王」と呼びます。
それ以外の人物も、呼び捨てにしたり「さん」を付けたり、あだ名で呼んだりします。
(例:ガルマル=熊、など)

・Kelとは

お気付きの方もいらっしゃるでしょうが、ドラゴン語で「星霜の書」です。いや「定命」くらいにしようかと思ったんですが、ほら、カッコつけ(ry
私にとってこれが黒歴史になった頃に、変えると思います。

スペック
 ・生物学上は女性。声は両性気味
 ・言うまでもなくスカイリム大好き
 ・犬飼い。犬種はラブラドール、♀11歳
 ・軽度の中二病患者。中二病なお話を書いたりもする(公開予定なし)